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2017/09/23  カテゴリー/

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子宮筋腫のこと。入院前まで。

2011/10/28  カテゴリー/未選択

前回の「子宮筋腫の話。手術決定まで。」の続きです。

かなり具体的な話になりますので
下の「つづきはこちら」からお願いします。





ここからは時系列でお楽しみ?ください。

■6月6日
MRI検査。
その時のブログ記事は【こちら】からどうぞ!
医療費:6450円也


■7月19日
初診時にやった血液検査と先日のMRIの検査結果。
血液検査は貧血があるが他は問題なし。
MRIの方は、腹部を縦切りにした画像だったんですが
「ここが子宮ね」って言われた黒い塊の中に白い塊があるわけです。
「これ全部筋腫だよ」と。
えー、これ全部?wと本当に笑いました。それほどぼこぼこしていた。

7センチ・3センチ×2・1センチ未満複数、という内訳だそうな。
これを開腹手術で取れるだけ全部取ります。
でも取り残しができるかもしれないから、そこは勘弁してね。
あとこれだけ多発してると絶対に再発するから。
だそうな。

一番早く手術できる日は10月11日とのことなので、その日でお願いする。
それまでは4週おきに3回、リュープリン注射でホルモン療法。

筋腫って女性ホルモンの影響を受けて大きくなるそうで、
注射で一時的に女性ホルモンの分泌を抑えると、筋腫が小さくなることがあるそうな。
あとは生理が止まるので(閉経状態を作る)貧血の改善にもなり
さらに手術時の出血も減るんだそうですよ。すごいね。

その日は次回のリュープリン注射の予約を入れて終了。
医療費:210円也


■7月29日
一回目のリュープリン注射。
皮下注射なんだけど、一箇所に薬剤を注射してそれが4週かけて少しずつ溶けて効くんだそう。
なのでなるべく皮下脂肪がある場所がいいとのことで、迷わず腹に打ってもらう。
次回は逆側に打つので今回打ったほう覚えていてくださいね、と言われる。
看護師さんに「痛いですよー」と言われるもそんなに痛くなかった。

貧血改善のために鉄剤のシロップ投薬される。
医療費:14190円也

■8月26日
まずは診察。
副作用ありますか?と聞かれる。
ほてりや発汗を感じるようになっていたのでそれを話す。
少しの間だから我慢してね、と言われる。
生理止まりましたというと「そりゃ注射打ってるからね」と言われる。
あんたが前回
「二回目までに止まるとは思うけどもしかしたらもう一回生理あるかも」
っていうから止まったって報告したのにその言い方かよ!と思ったが
この先生、どうもそういう所があるようで、諦める。
それ以外は丁寧だしいい先生なので、まぁいいやw

二回目のリュープリン注射。
今回は前回と逆の腹に打つ。ちょっと痛い。
医療費:13990円也


◆二回目の注射の後から、ほてり・発汗がひどくなる。
一日で手ぬぐい2本使うほど汗が出る。
夏の暑さ+副作用。
副作用のほてりが出ているときは頭皮がものすごく熱くなる。
ここで暑いだけなのか副作用なのか判断してたw


■9月9日
やまだんさんと一緒に病院へ行き、手術の説明を受ける。
MRIの画像を見ながら筋腫の状況、手術の方法などを聞く。
使う薬の説明とか、輸血の話とかもされ、その全部について同意書がある。
説明受けました、同意します。が5枚くらい。
きっとなにかあったときに大変だから全部同意書なんだろうね、とあとで話す。

その後術前検査として、血液検査・胸部レントゲン・心電図・検尿をする。
お支払いなし


■9月24日
診察。
担当の先生は緊急手術が入ったとかで別の先生。
私の顔を見るなり「少し痩せた?」と聞かれる。
頷くと「頑張りましたね!」と笑顔で握手を求められるw
ここの病院の先生はいい先生が多いですw

三回目のリュープリン注射。
前回までと違う看護師さんが打ってくれる。
今度は左上腕部。
ちょっと痛かった。
医療費:13990円也


■10月3日
麻酔科の先生に手術時の麻酔についての説明を受ける。
全身麻酔はそうだろうなーと思ってたけど、予想外の話がいろいろ出てくる。
硬膜外麻酔という脊椎の外側の硬膜というところに直接麻酔を入れる、とか
開腹手術なので腹筋を緩めるために筋弛緩剤を使います、とか
筋弛緩剤を使うと自発呼吸ができなくなるので器官挿管をして人工呼吸器を使います、とか。

テレビでしか聞いたことないような単語がたくさん出てきてちょっと興奮したり。
これもやっぱり同意書を渡される。大変だなぁ。

その後「これは協力のお願いっていう話なんですけど」と紙を渡される。
ここの病院は救急救命士の実習を受け入れているそうで、
気管挿管の実習をさせていただけませんか、という話でした。
断っても大丈夫とのことだったが、どこかでやらないとならないことだし
どうせ寝ててわからないんだからー、とOKする。

少し待っていると実習をする救急救命士さんがやってきて
もう一度直接説明を受け、また同意書。

お支払いなし。




さて、これで入院前の通院はすべて終わり!
あとは当日を待つのみ!

(`・ω・´)<つづく!

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